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講師紹介

Persons

『ダイヤモンド経営塾』講師のご紹介

経営の第一線で活躍する、経験豊富な『ダイヤモンド経営塾』の講師陣をご紹介いたします。

講師一覧(順不同)

松本 晃(まつもと あきら)

カルビー株式会社 代表取締役会長

【学歴】
1970年 京都大学 農学部 卒業
1972年 京都大学大学院 農学部 修士課程 修了

【職歴】
1972年~1992年 伊藤忠商事株式会社
1986年~1992年 センチュリーメディカル株式会社
(100%伊藤忠商事㈱出資会社) 出向 取締役営業本部長
1993年~1998年 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱) 代表取締役
プレジデント エチコン エンドサージェリー・ジャパン 事業本部長
1999年~2007年 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
代表取締役社長
2008年~2009年3月 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
最高顧問
2009年6月~ カルビー株式会社
代表取締役会長兼CEO(6月24日就任、現在に至る)

【公職】
2005年9月~2011年10月  中央社会保険医療協議会専門委員
2008年4月~ 国立大学法人東北大学 未来医工学治療開発センター 客員教授
2009年4月 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)顧問
2009年5月~ 特定非営利活動法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会 理事長
2009年11月~ 京都府東京経済人会 会長
2012年4月~ 地方独立行政法人長崎市立病院機構 副理事長

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国永 秀男(くになが ひでお)

株式会社ポートエム 代表取締役

1962年生まれ。経営コンサルティング歴28年。

生前、ドラッカー教授を毎年訪ね、直接アドバイスを受ける。

「正しいマネジメントの導入こそがエクセレントな企業をつくる」と主唱し、経営理念の確立やトップマネジメントチームの構築、あるいは経営戦略の策定まで、経営者と膝詰めで作り上げる親身な指導に定評がある。

1999年、経営を学ぶ場を提供するため㈱ポートエムを設立。eラーニングなど最新の手法を駆使し、実際に経営に携わる顧客のためにマネジメントを体系的に学ぶための支援を続けている。

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田中 健一(たなか けんいち)

株式会社プロネッド

1939年京都生まれ。京都大学法学部卒業後、62年東レ入社。輸出部へ配属。69年から4年にわたりニューヨークに駐在する。

76年、マレーシアにある東レ子会社の工場へ配置転換。工場改革に手腕を発揮し、合弁パートナーに認められる。79年に同社の香港本社に栄転。ここでも事業再生を成功させ、83年に東レ本社の主力・炭素繊維部門に返り咲き、事業部長まで勤め上げる。

東レ社長のイスも見えた92年、権力者と対立して設立して間もない子会社・東レインターナショナルに移籍し、99年に社長就任。年商500億円を10年で3000億円に育て上げた。

さらに2003年、東レの命により、30年赤字続きで誰もが再建不可能とみていた、東レの出資先・蝶理の社長に就任。1年で借金1000億円を全額返済するとともに、黒字化に成功。その後に持続的に成長を続ける会社に転換させた。その卓越した「上司力」は経団連のなかでも知れ渡っている。

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近藤 宣之(こんどう のぶゆき)

株式会社日本レーザー 代表取締役社長

 

1944年3月9日:東京生まれ。
1965年~66年:ドイツ交換実習生として欧州滞在。
1968年3月:慶応義塾大学工学部電気工学科卒業。
1968年4月:日本電子株式会社入社、電子顕微鏡部門応用研究室勤務。

1970年5月~12月:ソ連、レニングラード、モスクワ駐在。
1972年9月:全国金属産業労働組合同盟(ゼンキン同盟)日本電子労組執行委員長、東京地方金属副執行委員長、ゼンキン同盟中央執行委員兼任。
1984年11月:組合役員退任後、経営管理課長、総合企画室次長等を歴任して、米国法人駐在。
1987年4月:米国法人(ボストン)支配人。
1989年6月:日本電子取締役兼米国法人総支配人。
1993年1月:日本電子取締役国内営業担当。
1994年5月:株式会社日本レーザー代表取締役社長、現在に至る。
1995年6月:日本電子株式会社取締役退任、日本レーザーの社長に専任。
1999年2月:日本レーザー輸入振興協会会長、現在に至る。 
2007年 6月:JLCホールディングス株式会社設立、同時にMEBOにより、 日本電子本社より独立。
2011年11月:公益財団法人 富士社会教育センター評議員(評議員会議長 )就任、現在に至る。 
2014年1月:厚生労働省、女性の活躍推進協議会委員に就任、現在に至る。 受賞等 
2011年5月:第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞、中小企業庁長官賞受賞。 
2012年1月:平成23年度新宿区「優良企業表彰」、大賞(新宿区長賞)受賞。 
2012年10月:第10回東京商工会議所「勇気ある経営」大賞、大賞受賞。 
2013年2月:関東経済産業局 「女性活用ベストプラクティス」に選定。 
2013年3月:経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」全国43社に入選、受賞。 
2013年4月:経済産業省 「おもてなし経営企業選」全国50社に入選、受賞。 
2013年11月:平成25年度東京都ワークライフバランス企業認定(多様な勤務形態導入部門)

 

著書等 「変化する企業社会とキャリア形成」、「成果主義の課題」等多数(富士社会教育センター)。

2011年12月:坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」(3)(あさ出版)に紹介。 
2012年8月:「ビジネスマンの君に伝えたい40のこと」(あさ出版)。 
2013年7月:「社員にもお客様にも価値ある会社」(かんき出版)に50ページにわたって紹介。 
2013年11月:「トップが綴る わが人生の師」(PHP研究所 共著)
2017年3月:「ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み」(ダイヤモンド社)

「ダイヤモンド書籍オンライン」連載はこちら
http://diamond.jp/category/s-arienailevel

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柴田 励司(しばた れいじ)

株式会社Indigo Blue 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。上智大学文学部英文学科卒業後、 京王プラザホテル入社。 京王プラザ在籍中に、在オランダ大使館出向。その後京王プラザホテルに戻り、同社の人事改革に取り組む。

1995年、組織・人材コンサルティングを専門とするマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(現マーサージャパン)に入社。 2

000年、38歳で日本法人代表取締役社長に就任。組織に実行力をもたらすコンサルティング、次世代経営者層の発掘と育成に精通する。

2007年、社長職を辞任し、キャドセンター代表取締役社長、デジタルスケープ(現イマジカデジタルスケープ)取締役会長、デジタルハリウッド代表取締役社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任。

2010年7月より「働く時間」「学ぶ時間」をかけがえのないものにしたいという思いのもと、経営コンサルティング事業と人材育成事業を柱とする㈱Indigo Blueを本格稼働。代表取締役社長を務めている。

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小宮 一慶(こみや かずよし)

小宮コンサルタンツ代表取締役

経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。

1957年、大阪府堺市生まれ。81年京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年から2年間、米国ダートマス大学タック経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。この間、93年にはUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)選挙監視員として、総選挙を監視。94年には日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。95年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。

2014年 名古屋大学客員教授(平成26年度後期)に就任。

フィールドでの実践をもとに、企業規模、業種を問わず、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年百回以上の講演を行う。新聞・雑誌、テレビ等の執筆・出演も数多くこなす。

経営、会計・財務、経済、金融、仕事術から人生論まで、多岐に渡るテーマの著作を発表。その著書100冊を数え、累計発行部数は300万部を超える。主な著書に、『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』(ディスカヴァー21)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』『日本経済が手にとるようにわかる本』(日経BP社)、『お金を知る技術 殖やす技術』『コンサルタントの仕事力』(朝日新聞出版)、『バカになれる人はバカじゃない』(サンマーク出版)、『社長の教科書』『ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。』(ダイヤモンド社)、『神様のサービス』(幻冬舎)、『ビジネス「論語」活用法』(三笠書房)、『なぜ君は働くのか 松下幸之助 運命の言葉』(主婦の友社)他多数。

テレビ番組、「ちちんぷいぷい」「VOICE」(毎日放送、関西地域のみ放送)に準レギュラーとして、「おとな会」(毎日放送、関西地域のみ放送)にレギュラー出演中。

日経BPnetビズカレッジ『小宮一慶のスイスイわかる経済!"数字力"トレーニング』、東洋経済オンライン『小宮一慶の会計でわかる日本経済の論点』等に連載中。

◆小宮一慶facebook
http://www.facebook.com/kazuyoshi.komiya.94

◆小宮コンサルタンツ
http://www.komcon.co.jp/

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佐々木 常夫(ささき つねお)

元株式会社東レ経営研究所 代表取締役社長

自閉症の長男とうつ病の妻を持つ。

肝臓病をも患う妻は20年の間に43回もの入院,3回の自殺未遂を起こす。

育児、家事、介護に追いかけられる状況の中で、破綻会社の再建やさまざまな事業改革に取り組む。

001年、同期のトップで取締役就任。

2003年東レ経営研究所社長

その著書「ビッグツリーー」が反響を呼ぶ 2011年ビジネス書最優秀著者賞を受賞。

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佐藤 剛志(たとう たけし)

株式会社ジェイック 代表取締役社長

1986年早稲田大学を卒業後、大手経営コンサルティング会社に入社。企業の経営コンサルティングに従事し、同社札幌営業所長等を歴任。

97年、ジェイック専務取締役に就任し、00年、代表取締役に就任。営業マンやマネジメント層向けの教育研修事業を展開する。

01年、20〜30代の優秀な営業マンを紹介する、営業職専門の人材紹介事業をスタート。02年、社員研修用の読本やビデオを開発。さまざまなビジネス・ノウハウをコンパクトに凝縮した読本は、全50種類で累計30万部のべストセラーを記録。

04年研修や人材紹介の実績が行政にも評価され、首都圏の1都8県のハローワークにて、年間12万人が受講する就職・転職セミナーを実施。05年、フリーター・第二新卒層の就職支援を行う「ジェイック営業カレッジ」を開講。

8年間で5000人以上の若者を正社員就職に導き、09年に「ガイアの夜明け」で放映されて大反響を呼んだほか、NHK、TBS、フジテレビ、朝日新聞、読売新聞など、計100以上のテレビ・新聞・雑誌等で多数取り上げられる。

11年、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社から許諾を得て、中堅中小企業向けに「7つの習慣(R)」研修を開始する。

※「7つの習慣(R)」はフランクリン・コヴィー・ジャパン(株)の登録商標です

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松井 忠三(まつい ただみつ)

元 良品計画株式会社 代表取締役会長

1949年、静岡県生まれ。

73年、東京教育大学(現・筑波大学)体育学部卒業後、西友ストアー(現・西友)入社。92年良品計画へ。

総務人事部長、無印良品事業部長を経て、2001年社長に就任。赤字状態の組織を"風土"から改革し、業績のV字回復・右肩上がりの成長に向け尽力。

07年には過去最高売上高(当時)となる1620億円を達成した。

08年より現職に就き、組織の「仕組みづくり」を継続している。

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桜井 博志(さくらい ひろし)

旭酒造株式会社 取締役会長

1950年山口県周東町の酒蔵の長男として生まれる。1973年松山商科大学経営学部卒業。同時に西宮酒造株式会社(日本盛)入社。
1976年に退社、旭酒造株式会社へ入社。
1979年には退社し、石材卸
業・桜井商事を設立する。1984年旭酒造株式会社 代表取締役に就任。
1988年日本青年会議所玖西JC理
事長を経て、1990年日本青年会議所山口ブロック協議会会長。同年「獺祭」発売。1999年地ビールレストラン開店するも、三ヶ月で閉館。杜氏制度を廃止し社員による酒造りへ。
2016年取締役会長に就任。

 

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太田 伸之(おおた のぶゆき)

株式会社海外需要開拓支援機構
(クールジャパン機構)代表取締役社長

1977年 明治大学卒業後、フリーランスジャーナリストとしてニューヨークに渡る。米国デザイナーを日本市場に、日本人デザイナーを米国市場に紹介する。

1985年 東京ファッションデザイナー協議会(CFD)設立のために帰国、東京コレクションの運営を手がける。

1995年 CFD 議長退任、(株)松屋 顧問、兼 (株)東京生活研究所 専務取締役所長に就任。

2000年 (株)イッセイミヤケ 代表取締役社長に就任。

2010年 (株)イッセイミヤケ 代表取締役社長を退任。

2011年 (株)松屋 常務執行役員MD戦略室長に就任。

銀座ファッションウイーク、GINZA RUNWAY(歩行者天国ショー)を手がける。

2013年 (株)松屋 常務執行役員を退任し、(株)海外需要開拓支援機構 社長に就任。

【備考】
2006年から(社)日本ファッションウイーク推進機構理事として若手デザイナー支援事業などを推進している。
1992年 第36回FEC(日本ファッションエディターズクラブ)賞受賞
※1953年5月生まれ

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岩田 松雄(いわた まつお)

元スターバックスコーヒージャパン
代表取締役最高経営責任者

1982年に日産自動車入社。製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。

帰国後は、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ ビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を見事に再生させる。

2005年には「THE BODY SHOP 」を運営する(株)イオンフォレストの代表取締役社長に就任。店舗数を107店から175店舗に拡大しながら、売上げを約2倍にする。伝説の創業者、アニータ・ロディックからの信頼も厚かった。

2009年、スターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任。「100年後も輝くブランド」に向けて、安定成長へ方向修正。ANAとの提携、新商品VIA(スティックコーヒー)の発売、店舗内wifi化、価格改定の実行など次々に改革を実行し、業績を向上。日本に数少ない"専門経営者"として確固たる実績を上げてきた。

2011年にリーダー育成のための(株)リーダーシップコンサルティング設立。2012年より約1年間産業革新機構に参画。

UCLAよりAlumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生37000人から100人選出。日本人は合計4名)

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鎌田 恭幸(かまた やすゆき)

鎌倉投信株式会社 代表取締役社長

’65年島根県生まれ。日系・外資系信託銀行を通じて25年にわたり資産運用業務に携わる。

株式等の運用、運用商品の企画、年金等の機関投資家営業等を経て、外資系信託銀行の代表取締役副社長を務める。

2008年11月に鎌倉投信(株)を創業。社長として事業全体を統括する。

資本の論理に翻弄される金融から脱却し、社会を本当に豊かにするための金融のあり方を、実直に、誠実に求め続ける。

2011年8月テレビ東京系列「ガイアの夜明け」で紹介される。

著書「日本で一番投資したい会社」(アチーブメント出版)共著「21世紀をつくる人を幸せにする会社」(ディスカヴァー21)

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小林 三郎(こばやし しょうぞう)

本田技研工業株式会社 元経営企画部長

スポーツカーを設計したくてホンダに入社したのに、安全研究室に配属。多くの反対の中で16年研究を続け、エアバッグを日本で初めて商品化。

優秀な人も、金も無いホンダから、なぜ創造的技術が生まれるのか?ホンダの企業文化・土壌等を16年の研究の原体験を通じて語り、ホンダのDNAを明らかにする。

最近は企業・大学からの講演要請が多く、創造のやり方や、技術・商品の基本となるコンセプトの作り方を、社会にお返しする積りで話している。

私の話を聞いて戴けるのは大変光栄で有り難く、仕事で苦しんでおくと、後から楽しみが追いかけてくるのかもしれない。神様は公平である。

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酒巻 久(さかまき ひさし)

キヤノン電子株式会社 代表取締役社長

昭和42年(1967)1月 キヤノン株式会社入社
昭和62年(1987)1月 同社システム事業部長
平成元年 (1989)3月 同社取締役システム事業本部長 兼ソフトウエア事業推進本部長
平成3年 (1991)2月 同社取締役総合企画担当
兼ソフト事業推進本部長
平成4年 (1992)5月 同社取締役生産担当
兼環境保証担当
兼生産本部長
平成8年 (1996)3月 同社常務取締役生産本部長、当社監査役
平成11年(1999)3月 当社代表取締役社長(現在)

著書 
・『リーダーのための伝える力 - 何が伝われば組織は変るのか?』(朝日新聞出版)
・『上司力 18の心得 - 手柄は人にくれてやれ』
※2012年6月中旬より 電子書籍発売 (日経BPストア等にて販売)
(2011.10.19~2012.03.21日経産業新聞 連載「体験的リーダー論」の電子版)
・『リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる
- はじめて部下を持った君に贈る62の言葉』 (朝日新聞出版)
・『ドラッカーの教えどおり、経営してきました』 (朝日新聞出版)
・『朝イチでメールは読むな! - 仕事ができる人に変わる41の習慣』(朝日新書)
・『「会社のアカスリ」で利益10倍!- 本当は儲かる環境経営』 (朝日新書)
・『キヤノンの仕事術』  (祥伝社)
・『椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!』  (祥伝社)
・『キヤノン方式のセル生産で意識が変わる会社が変わる』
(日本能率協会マネジメントセンター)
・『最新 情報漏洩防止マニュアル』 (アスキー)
・『企業情報漏洩防止マニュアル-伸びる企業のリスクマネジメント』
(アスキー) 

※ 出版が新しい順に掲載しております
※ 祥伝社から出版の2冊は祥伝社黄金文庫より文庫本も発売されています

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包行 均(かねゆき ひとし)

株式会社筑水キャニコム 代表取締役会長

1949年 生まれ・福岡県久留米市田主丸町出身
現在は福岡県うきは市吉井町在中
1972年 日本経済(旧 第一経済)大学卒
1973年 筑水農機へ入社 営業本部へ
1976年 大阪へ赴任・以後全国展開を始める
1989年 CIを導入し「筑水キャニコム」へ改名
1991年 代表取締役社長就任
1993年 「草刈機まさお」命名
2012年 代表取締役会長就任
「これぞ、ザ・ネーミング~」
(日刊工業新聞社)

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大西 洋(おおにし ひろし)

三越伊勢丹ホールディングス株式会社
代表取締役

・1979年伊勢丹に入社。
・以来紳士部門を歩み、2003年新宿本店のメンズ館立ち上げ時には、担当部長として陣頭指揮を執る。
お客さまの新たな購買スタイルに応じた店づくりのため、ブランド共通の環境にする等、お取組先と難しい交渉もあったが、バイヤー・セールスマネージャーとともに汗をかき、やり遂げた。

・その後、伊勢丹立川店長、三越MD統括部長を歴任し、2009年に伊勢丹社長執行役員、
2012年には三越伊勢丹ホールディングス社長執行役員に就任。

・“人を大切にする経営”をポリシーとし、従業員への適正な評価をはじめ、人事制度改革に着手、現場感覚を最も尊重し、一つひとつ取組みを進めている。
・また小売業界の根本課題であるサプライチェーン改革についても先頭に立っておこない、質の高い商品を継続的に提供していくため、全力を注いでいる。

・ 将来的に現場に関わる全ての人々が、“働きがいのある環境、新しい価値をお客さまと共有できる環境”を実感できるよう、今もなお、改革の手を緩めることなく、走り続けている。

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青野 慶久(あおの よしひさ)

サイボウズ株式会社 代表取締役社長

1971年生まれ。愛媛県今治市出身。

大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年4月代表取締役社長に就任(現任)。

社内のワークスタイル変革を推進し離職率を6分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。また2011年から事業のクラウド化を進め、2015年11月時点で有料契約社は12,000社を超える。

総務省ワークスタイル変革プロジェクトの外部アドバイザーやCSAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)の副会長を務める。

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重永 忠(しげなが ただし)

株式会社生活の木 代表取締役CEO

1961年 東京都渋谷区 原宿表参道に生まれる。
1983年 大手流通業入社。
1986年 有限会社陶光 (現 株式会社生活の木)入社。

現在 株式会社 生活の木 代表取締役、TREE OF LIFE (PVT) LTD. 代表取締役(Sri-Lanka)、TREE OF LIFE TRAVELS (PVT) LTD. 代表取締役(Sri-Lanka)

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王 一郎(おう いちろう)

ラッキーピエログループ代表

1942年、神戸市生まれ。1987年、ハンバーガーレストラン「ラッキーピエロ」を創業し、現在17店舗を展開中。「異体験で驚かす! 1つとして同じものがない! お客様と密着する!」といった超個性的な店づくりで、北海道道南地域に異彩を放つファストフードチェーンをつくり上げた。

経営理念である「お店はお客様が喜び満足するためにありスタッフと共に栄える」をモットーに、地域密着で地産地食、環境にやさしい経営を実践している。

一方で、小・中学校、高等学校、大学などで多くの講演活動を行うかたわら、B級グルメの食べ歩きという趣味を持つ(すでに3000店を突破)。

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江口 克彦(えぐち かつひこ)

株式会社江口オフィス 代表取締役

1940年2月1日生まれ。経済学博士。前参議院議員、PHP総合研究所元社長、松下電器元理事、慶應義塾大学法学部政治学科卒。

23年間、松下幸之助の下で過ごす。松下哲学、松下経営の伝承者と言われ、著書・講演多数。「松下幸之助経営論」「地域主権型道州制」を提唱、内閣官房道州制ビジョン懇談会座長等を歴任。

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石坂 典子(いしざか のりこ)

石坂産業株式会社 代表取締役

1972年東京都生まれ。米国に短期留学後。父が創業した産業廃棄物中間処理業の石坂産業に入社。埼玉県所沢市周辺の農作物がダイオキシンで汚染されているとの報道を機に、「私が会社を変える」と父親に直談判し、2002年社長に就任。

「自然と地域と共生する企業」を目指し、共に育み共に栄える100年先の企業づくりに挑戦。“見せる・見られる”五感経営を実践し、世界中から見学者が訪れる先進的な環境配慮型企業に変革させた。里山保全再生に取組み、JHEP(ハビタット認証制度)最高ランク「AAA」を取得。2013年には経済産業省「おもてなし経営企業50選」に選出。

『先輩ROCK YOU(日テレ)』『夢の扉+(TBS)』『先人たちの底力 知恵泉(NHKEテレ)』『カンブリア宮殿(テレビ東京)』出演ほか、多数のメディアに取り上げられている。日本全国の団体・行政・学校から講師・講演依頼が殺到している。2014年12月ダイヤモンド社「絶対絶命でも世界一愛される会社に変える!」発刊、2016年9月日経BP社「五感経営~産廃会社の娘、逆転を語る~」発刊 日経Woman of the Year 2016に選ばれている。

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安部 修仁(あべ しゅうじ)

株式会社吉野家ホールディングス 会長

1972年㈱吉野家入社。九州地区本部長や取締役開発部長、常務取締役、代表取締役常務取締役、代表取締役専務取締役、代表取締役社長を歴任。

2007年㈱吉野家ホールディングス代表取締役社長に就任。2010年には㈱吉野家代表取締役社長となる。

その後2012年に㈱吉野家インターナショナル取締役や㈱吉野家ホールディングス代表取締役会長に続けて就き、2013年にはヨシノヤアメリカ取締役、そして2014年には㈱吉野家ホールディングス会長に就任し、現在に至る。

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出雲 充(いずも みつる)

株式会社ユーグレナ 代表取締役社長

東京大学農学部卒、2002年東京三菱銀行入行。

2005年8月株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。

世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader選出(2012年)、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」(2015年)受賞。

著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』(ダイヤモンド社)がある。

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横田 英毅(よこた ひでき)

ネッツトヨタ南国株式会社 取締役相談役

グループ系列企業数社を経て副社長に就任したネッツトヨタ南国では、1980年の設立当初から経営トップとして、経営の最重要テーマ「人づくり」の問題に取り組み、1987年同社代表取締役社長、2007年同社代表取締役会長、2010年同社取締役相談役に就任。

現在は高知県産業界の人材にまつわる問題解決にあたるべく、「土佐経済同友会(2000年~2004年)」「高知県パワーカンパニー会議」などの代表幹事、高知県教育委員会主導の「土佐の教育改革」委員などを務めながら「人づくり」に関する様々な提言を行っている。

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川村 隆(かわむら たかし)

元 株式会社日立製作所 会長

東京大学卒業後、日立製作所に入社。

1999年副社長就任。2003年日立ソフトウェアエンジニアリング会長、2007年日立マクセル会長などを務める。日立製作所が7,873億円の最終赤字を出した直後の2009年執行役会長兼社長に就任、同社再生の陣頭指揮を執る。黒字化の目処を立てた2010年社長退任後、2014年取締役会長を退任、2016年相談役から退き、現在に至る。

電気学会会長、日本経済団体連合会副会長、みずほフィナンシャルグループ社外取締役、カルビー社外取締役、ニトリホールディングス社外取締役等も歴任。

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竹田 正俊(たけだ まさとし)

株式会社クロスエフェクト 代表取締役
株式会社クロスメディカル 代表取締役
京都試作センター株式会社 代表取締役

1973年京都市伏見区生まれ。1996年立命館大学卒業後、米国カリフォルニア州に留学。2000年クロスエフェクト創業。

2001年株式会社クロスエフェクト法人設立に伴い代表取締役に就任。2006年京都試作ネット副代表理事、2011年京都試作ネット代表理事就任。

2011年医療系臓器シミュレーター開発を主とした株式会社クロスメディカルを設立し、代表取締役に就任。2013年には第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞。

その他、京都試作センター㈱代表取締役、ハードウェア系アクセラレーションプログラム「MakersBootCamp」を主催する㈱Darma Tech Labsの社外取締役、京都学園大学理事、公益財団法人京都産業21理事なども務め現在に至る。

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田村 潤(たむら じゅん)

元キリンビール株式会社 代表取締役副社長
100年プランニング 代表

1950年、東京都生まれ。

73年キリンビール入社、95年に支店長として高知に赴任した後、四国四県の地区本部長、東海地区本部長を経て、2007年に代表取締役副社長兼営業本部長に就任。全国の営業の指揮を執り、09年、キリンビールのシェアの首位奪回を実現した。

11年より100年プランニング代表。

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秋元 久雄(あきもと ひさお)

株式会社平成建設 代表取締役社長

静岡県出身。大手ハウスメーカーや地元ゼネコンでのトップセールスを経て、平成元年、静岡県沼津市に株式会社平成建設を創業。

正社員を多能工として養成し、建築プロセスの内製化に成功。新卒で大工や職人を募集する唯一の会社として就職人気も高く、その異色の経営は『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』(テレビ東京)、日経ビジネスその他様々なメディアで取り上げられている。

内製化のビジネスモデルは2011年度にグッドデザイン賞を受賞。経済産業省「おもてなし経営企業選」にも選出。著書に『高学歴大工集団』(PHP)『匠千人への挑戦』(河出書房)がある。

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守屋 淳(もりや あつし)

作家/中国古典研究家

1965年 東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。

単なる古典の解説にとどまらず、時代背景や、現代の事例、エピソードを多々交えながらのスピード感ある飽きさせない講義に定評がある。

『最高の戦略教科書 孫子』(日本経済新聞出版社)は12万部、『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)も11万部を超えるロングセラーとなっている。近著に『組織サバイバルの教科書 韓非子』(日本経済新聞出版社)など。『最強の孫子』日本実業出版社は繁体字と韓国語に翻訳されている。

『PHP Business Review 松下幸之助塾』(PHP研究所)に「現代に生きる中国古典」を連載中。

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佐山 展生(さやま のぶお)

インテグラル株式会社 代表取締役
スカイマーク株式会社 代表取締役会長
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授

1953年12月3日 京都市上京区生まれ。
72年洛星高校卒業、76年京都大学工学部高分子化学科卒業(西島安則研究室)。94年ニューヨーク大学大学院ビジネススクール(STERN)(M.B.A.修得:ファイナンス専攻)、99年東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程卒業、博士(学術)、経営工学専攻(古川浩一、蜂谷豊彦研究室)。
76年帝人株式会社入社、愛媛県松山市にてポリエステルの重合関連業務に従事。3年間現場で三交替勤務後、工場の増設、能力アップ、自動化、新品種のポリマー開発を担当。
87年株式会社三井銀行(現三井住友銀行)に入行。M&A関連業務に従事、米州部投資銀行グループM&A総括、本社企業情報部部長在任時、クラウン・リーシングおよび大倉商事の破産資産営業譲渡等成約に携わる。
98年ユニゾン・キャピタル株式会社共同設立代表取締役。380億円の当時日本初の大型バイアウト・ファンド組成し、東ハト等7社に投資。
04年GCA株式会社(現GCAサヴィアン株式会社)共同設立代表取締役。05年ワールドの大型純粋MBO、06年阪急HDによる阪神電鉄買収他を担当。05年株式会社メザニン共同設立。
07年インテグラル株式会社共同設立、08年代表取締役(現任)、1号ファンド設立し、ヨウジヤマモト、アパマンショップ、TYO他に出資、13年より2号ファンド運用開始、QBネット、スカイマーク他に出資。

15年スカイマーク株式会社代表取締役会長就任(現任)
2004年一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、05年教授(現任)
2010年京都大学経営管理大学院客員教授(現任)
1999年東京工業大学大学院社会理工学研究科非常勤講師(現任)

著書:「バイアウト」「社長の器」「社長の値打ち」「リーダーの危機突破力」(日経出版)他共著多数。「M&A精義(仮題)」(中央経済社)予定
事業再生実務家協会(常務理事)、日本経営財務研究学会会員
経済産業省:MBO研究会、プレパッケージ検討委員会、企業価値研究会、ファンド事例研究会、ファンド協議会
金融庁:公開買付制度等WG
国土交通省:空港インフラの規制のあり方に関する研究会
東京証券取引所:種類株式の上場制度整備に向けた実務者懇談会 各委員他。

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荒川 詔四(あらかわ しょうし)

元株式会社ブリヂストン CEO

1944年山形県生まれ。東京外国語大学外国語学部インドシナ語学科卒業後、ブリヂストンタイヤ(のちにブリヂストン)入社。タイ、中近東、中国、ヨーロッパなどでキャリアを積むほか、アメリカの国民的企業ファイアストン買収時には、社長秘書として実務を取り仕切るなど、海外事業に多大な貢献をする。

タイ現地法人CEOとしては、国内トップシェアを確立するとともに東南アジアにおける一大拠点に仕立て上げたほか、ヨーロッパ現地法人CEOとしては、就任時に非常に厳しい経営状況にあった欧州事業の立て直しを成功させる。

その後、本社副社長などを経て、同社がフランスのミシュランを抜いて世界トップシェア企業の地位を奪還した翌年、2006年に本社CEOに就任。「名実ともに世界ナンバーワン企業としての基盤を築く」を旗印に、世界約14万人の従業員を率いる。

2008年のリーマンショックなどの危機をくぐりぬけながら、創業以来最大規模の組織改革を敢行したほか、独自のグローバル・マネジメント・システムも導入。また、世界中の工場の統廃合・新設を急ピッチで進めるとともに、基礎研究に多大な投資をすることで長期的な企業戦略も明確化するなど、一部メディアから「超強気の経営」と称せられるアグレッシブな経営を展開。その結果、ROA6%という当初目標を達成する。2012年3月に会長就任。2013年3月に相談役に退いた。キリンホールディングス株式会社社外取締役などを歴任。

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唐池 恒二(からいけ こうじ)

九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長

1953年4月2日大阪府生まれ。1977年京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2002年には、炭焼創菜(そうさい)料理店、「赤坂うまや」の東京進出を果たす。

2009年6月JR九州の社長に就任後、2011年に九州新幹線全線開業、国内最大級の商業駅ビル「JR博多シティ」開業と、2大プロジェクトも成し遂げた。九州を基盤に魅力あるまちづくりを目指す中で、外食事業の海外進出や農業などの新たな事業分野へも果敢に挑んできた。2013年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。

2014年6月、JR九州会長に就任。

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山本 昌作(やまもと しょうさく)

HILLTOP株式会社 代表取締役

1954年11月17日島根県生まれ。1977年、立命館大学経営学部卒業後、家業である山本精工(現在のHILLTOP株式会社)入社。

当初、大手自動車メーカーとの取引が売上の8割を占めるが、毎年繰り返されるコストダウン要求に嫌気がさし、自らの意思で取引を打ち切る。新たな顧客を求めて東奔西走する中で、変種変量生産システムである「HILLTOPシステム」を確立、24時間無人稼動の生産システムを実現する。こうしたシステムに支えられた、同社独自の“ロングテール型ビジネスモデル”は多くの顧客から支持を得ることとなり、現在の取引社数は1000社を超える。

また京都試作ネットの設立にも参画、同ネットはものづくり企業の地域連携成功例として大きな注目を集めている。

2002年度、2006年度「関西IT百選」最優秀企業。2008年度「京都中小企業優良企業表彰」を受ける。

名古屋工業大学工学部非常勤講師、大阪大学非常勤講師など講師・講演活動も勤め現在に至る。自身も一級技能士。

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藤井 薫(ふじい かおる)

株式会社大和製作所 代表取締役

1948年5月、香川県坂出市生まれ。

高松工業高等専門学校卒業後、川崎重工業株式会社に入社し、航空機事業部機体設計課に配属。造船事業部を経て、1975年に独立し現・大和製作所を創業。

当初は機械設計・製造・販売全般を行っていたが、香川という土地柄、製麺機の受注が多く、製麺機の設計・製造・販売に特化するようになる。現在は、小型製麺機の販売台数で業界トップシェアを誇る。

また、2000年4月にうどん学校、2004年1月にラーメン学校とそば学校を開校し、校長に就任。自らが教壇に立つ「経営講義」は、超実践的な講義として定評がある。

シンガポールにラーメン学校を開校し、自ら指導に赴くなど、活動は世界各地へさらに広がり続けている。

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西 泰宏(にし やすひろ)

西精工株式会社 代表取締役社長

1963年11月徳島市に生まれる。
1988年 3月 神奈川大学 経済学部卒業
1988年 4月 株式会社 東急エージェンシー入社
1998年 8月 西精工 株式会社入社
2001年 9月 同社取締役常務に就任
2006年 8月 同社代表取締役専務に就任
2008年 8月 同社代表取締役社長に就任
2010年 9月 第18回 盛和塾全国大会 優秀賞 受賞
2011年 6月 第47回 徳島新聞賞 産業部門
(徳島県の産業発展に寄与した個人に贈られる賞)
2012年 7月 徳島県教育委員会委員に就任
2014年 1月 第31回 優秀経営者顕彰
日刊工業新聞社賞受賞
趣味はスポーツ全般(身体を動かすこと)。

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井手 直行(いで なおゆき)

株式会社ヤッホーブルーイング
代表取締役社長

1967年(昭和42年)928日生まれ。

福岡県出身。国立久留米高専電気工学科卒業。大手電気機器メーカーにエンジニアとして入社。広告代理店などを経て、97年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール『よなよなエール』を武器に業績を字回復させた。08年より現職。

全国200社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。12年連続増収増益。著書に『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(東洋経済新報社)。

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加藤 百合子(かとう ゆりこ)

株式会社エムスクエア・ラボ
代表取締役社長

千葉県生まれ。
慶應義塾女子高校を経て、東京大学農学部1998年卒。
英国Cranfield University, Precision Farmingの分野で修士号を取得。2000年にはNASAのプロジェクトに参画し、翌年帰国。
キヤノン(株)、産業用機械の開発企業に勤務、R&Dリーダーを務めた。
2009年に当社を創業。
持続可能な社会を目指し、迷いながらも、地域や社員と一緒にブレることなく進んでいきたい。
専門分野は、地域事業開発、農業ロボット、数値解析。

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